Three Days Diary <EBDのイッシーのyuruinikki>

 だいぶ遅くなりましたが。
あけましておめでとうございます。
EBDのイッシーです。

年末年始から現在にかけて、忙しくなってしまい更新が遅くなってしまいました。
皆様、今年もどうぞよろしくお願い致します。

さあ、年明け第一発目。
昨年の11月より、原宿ワタリウム美術館内ミュージアムショップ『On sundays』にて
取り扱いの始まったEBDですが、1月の10日からイベントとしてEBDの1st Productionの
REMAKE T-SHIRTがクローズアップされております。

今までよりも売り場を広げ、展覧会のような感じでとても良い雰囲気になっております。




EBD-SYUSYU


そして2月から3月にかけて、ショートスリーブとLADYSはタンクトップを数量限定でリリースします。
どちらも首周りなどの細部をリニューアルしてありますので、また違った雰囲気のアイテムになっています。

興味のある方は是非。
『On sundays』
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-7-6 
tel:03-3470-1424 fax:03-3478-0809

E-mail: onsundays@watarium.co.jp


そして2月から、ホームページがリニューアル致します。
どちらもお楽しみに。

今年もEBDは挑戦致します。
夏前には新しいアイテム『EBD 2nd Production』のリリースです。
ご期待ください。



 こんばんわ。
イッシーです。

今日は朝から出来上がったアイテムのチェック。
そして自ら納品に行ってきました。

距離感という件。
最近、海行ってない。
というかここ2ヶ月くらい、正直すっかりサーフィンの事を忘れていました。

以前に比べて、海との距離が遠くなりました。

とりあえず、毎日海に入っていた時よりも大人になったという事にしておきましょう。
ちょっと寂しいけど。

当時のまま、海沿いに残っている仲間達。
東京に戻ってきた仲間達。
当時、差があったのはサーフィンの上手さくらいなもんで、みんな同じ。
今はそれぞれ違う仕事をして、目標も違うけどそんなのは当たり前。

今の俺と海はそういう距離感でいいんです。
また自然と戻ってくるんです、俺たちには。

そんな事を考えたサンデー。


 まいどおおきに。
カントリーマンイッシーです。

本日はサタデー。
俺には週末なんてカンケーないね。
カンケーないね。
人より先に行きたいと願う俺にとっては、人々がお休みの時にも動いてないといけないような気がして仕方がありません。
でも出来る人っていうのはちゃんとお休みしているもんです。
だからこそ、俺は動かなければなりません。
いつか、こう言う事が実を結ぶのだと信じています。
そう信じて早15年。
なかなか思う様にはいきません。
だからこそ自分の真実を大切にしていくのです。

というわけでー。
今日も裁断です。

朝も早くからコーヒーを飲み、ラジオのカントリーチャンネルにダイヤルを合わせて裁断開始です。
ここのところ、レディースの反応が良いので集中的にレディースの裁断をしています。












原宿キラー通りにあるワタリウム美術館内、『On sundays』にて取り扱いのあるEBD。
来週の頭にはさらにアイテムが充実します。
興味のある方は是非足を運んでみてください。

レザージャケットや、ダウン、デニムジャケットやピーコートなどの下に着る感じがオススメです。
寒いから。



ども。
ロータリーカッターの切れ味にビビるイッシーです。

ワタリウム美術館内、ミュージアムショップOn sundaysで取り扱い中のEBD。
本日から、追加納品のTシャツが店頭に並んでおります。
興味のある方は是非足を運んでみてください。

今日はEBDのライフワークである生地の柄合わせ、裁断です。
今日はレディースの裁断を少しだけ。
海外にて何万枚とあるTシャツの中から1枚1枚選んだ選りすぐりのマテリアル。
その選りすぐりの何百枚とある生地の中から、色の組み合わせや柄の組み合わせを選びます。
全て手作業です。

ですから、1枚のアイテムの柄合わせの為に、何百枚とある生地を何回も確認し柄や色の組み合わせをイメージします。これが楽しい作業なのです。











買い付け、柄合わせ、裁断、そして縫製。
このTシャツをつくるのに、手間のかからない作業は一切無し。
馬鹿だと言われるかもしれませんがこれがEBDなのです。

第2弾の新アイテムも只今企画中です。
企画というか、挑戦。
まずは可能か不可能かというところから始まります。
縫製チームは大抵こう言います。
『不可能ではない』

そんな、もったいない・・・や、そう来たかー!!
という声が聞ければうれしいです。
その為には、EBDのもうひとつのライフワーク『買い付け』です。
今回はどこにするかなー。
あったかいところがいいな、さみーから。
でも『日本寒い』、『渡航先あったかい』だと、あったかい渡航先でダウンジャケットを持ってなきゃいけないという事態になる可能性あり。それも嫌だな。

とはいえ、欲しいブツがあるか無いかで行き先を決めなければけません。
うまい飯食って、飲んで騒いでまじめに仕事してきます。

どちらにせよ、大人心をくすぐる物になるかなと思います。
お楽しみに。


 ども。
さっき起きたイッシーです。。。
今日は一日中寝てしまいました。

最近気になる色。
マスタード。
黄色じゃなく、オレンジでもない。
マスタードの色。
平たく言えば黄色です。

俺は定期的にマイブームカラーが変わります。
グリーン。
そしてネイビー。
そしてマスタード。

カラーによってアイテムも変わります。
グリーンはカットソー。
ネイビーはレザージャケット。
マスタードはカットソーでもいいし、ブーツにしたい。
マスタードカラーって『THEアメカジ』だもんね。
ならではカラーを大人っぽく仕上げてみたい。
マスタードカラーのエンジニアブーツなんて最高だな。

来年の春は、赤です。
赤が来る。
赤はあまり好きな色じゃないけどきっと来る。
赤いレザーのビーチサンダルが欲しいのです。



 ども。
かしゃくしゃねえイッシーです。
津軽弁と向き合って早1年。
未だに何を言っているのかわからないイッシーです。

腰の位置と寸法という件。

数年前のエディ・スリマンが新しい位置を提案した事により、腰の位置が変わったモード界におけるメンズファッション。
要するに腰履きです。
腰骨のすぐ下でパンツを穿くというのがそれまでの常識でしたが、これによりさらに下へ。
確かに格好いい。
足が長い人なんか、特に格好良く見えます。
俺もそうしていた人間の一人。
上着を着ても、ウエストのベルトが全部見える位置で穿いていました。
なのでTシャツやブルゾンなんかの着丈は64cm位が丁度良い。

でもね、もう古い。
これは好みの問題なので、偏った話になるけどね。

今は通常の腰の位置が格好いい。
なので着丈は61~62cmがいい。
ブルゾンなんかは60cmがかっこういい。
素材にもよるけど。
上着を着た時に、ベルトがギリギリ見えないくらいが格好いい。

格好つけて格好いいのは当たり前。
普通なんだけど格好いいのがほんとの格好良さ。
そんな位置で格好良く穿かせてくれるブランドは少ない。
でも、俺はその位置で格好良く穿けるシルエットを作る寸法を知っている。

洋服は寸法が命。
少なくとも、俺が目指す洋服作りはそこがメイン。
いたってシンプルです。
立体裁断や3Dパターンなど色々な手法がありますが俺にとってはそれはSF。
なんかカジュアルじゃないし、たたみづらい。
そんな事をしなくても格好いい寸法というのはあるんだなこれが。

我らEBDのリメイクTシャツも、シルエットにこだわっています。
首周りの空き具合、着丈、身幅、アームホール、ウエストの絞り、裾幅。
一番格好いいと思う大人っぽいシルエットに出来上がっています。

パターンメイクは一発オッケー。
修正なし。
必ずしも、こだわりと修正回数が比例する物ではありません。
頭の中に完璧な寸法があればいいんです。
それに答えてくれるパターンナーと、縫製チームがいるからこそ出来る事なのです。
Tシャツというよりも、デザインされたカットソーという感じで着て頂ければ嬉しいです。

 へば!
がっぱもっしぇえ がっぱもっしぇえ。
津軽弁大好きイッシーです。

カントリーガール。

俺はカントリーが大好きです。
ずーっと昔のビンテージから現在まで、カントリーならなんでも聞きます。
ちょっと通っぽい感じの古いマニアックなのは好きですが、無理して聞かせても仕方がありません。
カントリーっていうのは、楽しくなければいけません。
楽しくて、包まれているような優しさがあるのがカントリーです。
人を馬鹿にしたような曲でも、愛情を感じてしまうのがカントリーです。

カントリーって、日本で言うと演歌なの?
と思う人もいますが、全く違います。
今も昔もトラディショナルな音楽、それがカントリーです。

俺の大好きなカントリーガール。
Shania Twain
-Don't Be Stupid-

彼女はこの曲でおなじみ。
カントリーバージョン。
-Up-



カントリーガールと言えばこいつら。
Primal Scream
-Country Girl-

こういうのだと聞きやすいでしょ。

 ども。
寝ちがえて真っすぐ立てないイッシーです。

原宿ワタリウム美術館内のミュージアムショップ、On sundaysにて取り扱いが始まった
EBDですが、好評につき新しいラインナップが登場です。
購入される男性は、30代がメインとの報告。
各方面のデザイナーさんや、エディターの方々に好評です。
嬉しい限りです。

レザージャケットや、ブルゾンの下に着るといい感じ。
ウエストを絞ったタイトなシルエットなので、女性の方もmensのMサイズを購入していく方も多いです。

これからどんどん新アイテムが出来上がりますので、是非On sundaysへ足を運んでみてください。

新アイテムから一部を紹介します。

<mens>
 M-size
 身幅(脇下)47、着丈61
 
 L-size
 身幅(脇下)50、着丈64















<Ladys>
 size-free
 身幅(脇下)42、着丈53




『着るコラージュ』
お楽しみください。

 ども。
単発イッシーです。

住みたい町という件。
みなさんは将来、どこに住みたいですか?
海沿い? 山? 海外? 六本木? 麻布? 原宿?
といろいろあります。

俺は海沿いと原宿はクリア。
今は閑静な住宅地に住んでいます。

でもね、将来住みたいのは
『箱根』

それはなぜか。
1、都心までそれほど遠くない。
2、海にもそれほど遠くない。
3、標高が高い。
4、温泉
5、自然
この5つが魅力。
今更、都心に住みたいなんていうのはもう古い。

地球の温暖化が進む中、水害による被害が増えています。
俺の師匠が『標高の高いところに住もうというのは、生きようとする意志だ。』
と教えてくれました。

自然に囲まれ、のんびりと。
ちょくちょく山を下って海に入り魚を食い、また高いところへ帰る。
ロマンスカーで新宿まで一本。

平屋の一戸建てに家族と住む。
家族とともに、生きようとする意志を。

大人になったら実現させたい。

だからもう十分大人なんだけどね。

 どーも。
あぼんイッシーです。

俺は色々なファッションショーを見ています。
映像でですけど。
毎回毎回、かっこいーなーとかすげーなーってなります。

でもね、これには敵わないの。
俺のBESTSHOW。

DIOR HOMME 2005A/W。
俺もうこれ何百回も見てる。
見すぎてる。
でも見る。
見ると興奮する。
その後落ち込む。
それでも見る。
ファッションショー見るだけでビビったの初めてだったぜ。

何も言いません。
何もかもがかっこいくて、本当に落ち込む。
ご覧あれ。




あ〜だめだ〜

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